会話イベント - 呉 -

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4章[大坂城の戦い]

孫策はついに動くことにした。
小谷城で仲間になった左近からの情報により
人質となっている、父・孫堅の居場所が わかった以上、もう止まれなかった。
孫策は遠呂智からの離反を決意。
孫堅を奪還するため 孫堅が捕らわれている大阪城へと 少人数で潜入することとした。

任意「(ランダム台詞)」
孫策「ああ! 奴の下で働くのはもう御免だ / 俺は自分の感じるままに、生きる!」
孫策「さあ、もたもたしてらんねえ! / 早く親父を救い出そうぜ!」
関羽 孫策殿、生き生きとしておられるな! / 遠呂智との決別がその所以か?
馬超 もう遠呂智の悪事に荷担する必要はない! / 孫策殿、辛抱した甲斐があったな!
魏延 遠呂智ノ部下…嫌ダッタカ…?
周瑜 孫策、いつもの君に戻ったな / 遠呂智の呪縛が解けたようだ!
呂蒙 殿、遠呂智の足枷はもうありませぬ! / 孫呉にも光が見えて参りましたな!
黄蓋 いよいよ大殿を救い出す日が…! 遠呂智めに一泡吹かせてやりましょうぞ!
大喬 孫策さまが…帰ってきた気がします / 遠呂智にはもう従わなくてよいのですね?
貂蝉 遠呂智の配下だった孫策様とは別人のよう… / 自由とは素晴らしいものですね
慶次 孫策、傾いてるねえ! / 遠呂智もそんなあんたの挑戦、待ってるぜ
孫市 男はあんまり褒めたくないが… / 遠呂智の下を抜けたあんた、イケてるぜ!
忠勝 孫策殿、遠呂智が下からの脱却、祝着至極
左近 孫策さん、なんか顔色がよくなったね / 遠呂智とおさらばできたからかい?
ギン千代 遠呂智に奪われた誇りを取り戻したか / 貴様は…そうあるべきだ
PC NPC  
- 左近 (正門に近づくと)
左近「やれやれ、ちょいと大胆すぎやしませんかね」
左近「これで敵にこっちの動きは悟られたな…」
- 孫堅 孫堅「共に戦ってくれる仲間か」
孫堅「よくぞ我が息子を…孫呉を助けてくれた」
蘭丸 蘭丸「役目を果たしたまでです」
家康 家康「泰平の未来のため、共に戦いましょうぞ」
半蔵 半蔵「主の命に従うのみ…」
周瑜 孫堅 周瑜「救出が遅くなり申し訳ありません」
孫堅「周瑜、策を支えてくれたこと感謝するぞ」
太史慈 孫堅 太史慈「孫堅様、ご無事で何よりです」
孫堅「太史慈か、お前こそよくぞ生き延びてくれた」
呂蒙 孫堅 呂蒙「孫堅様、よくぞご無事で!」
孫堅「心配をかけたな、すまん」
- 左近 左近「仕方ありませんね、西へ回りましょう
 おっと、敵さんは全部潰しときましょうか
 でないと、この先ちょいと厳しくなる」
孫堅 孫堅「西に門がある、そっちへ回るぞ
 だが、これ以上敵が増えては危険だ
 まずは敵を一掃するぞ!」
- ホウ徳 ホウ徳「まかり通ること、この双戟が許さん!」
馬超 馬超「遠呂智のために、俺と戦うというのか!」
孫策 孫策「こんな時に面倒な奴が出て来たぜ!」
半蔵 半蔵「突破…」
家康 家康「無理を押しても、抜かねばならぬか」
孫策「ちっ、囲まれたか…」
任意「(ランダム台詞1)」
孫堅「それは俺の役目だ / 虎の牙は弱き者を守るためにある!」
任意「(ランダム台詞2)」
孫堅「俺なら大丈夫だ / 誇り折れぬ限り、虎の牙も折れぬ!」
孫堅「策、何をしている!」
孫策「…わかった! 行くぜ!」
任意「(ランダム台詞3)」
※ランダム部分に登場するのは、キャラ選択画面で1人目に選択したキャラになります。
(さすがに確認しきれませんが、台詞は全キャラ分あるようです)
超雲 1 ここは我が槍で食い止めてみせる! / さあ、逃げられよ!
2 なぜだ、孫堅殿!
3 孫策殿!
関羽 1 関雲長と青龍刀が殿軍は引き受けた!
2 孫堅殿!
3 ぬう…
張飛 1 へへ、こっから先は一歩も通さねえぜ? / 覚悟しやがれ!
2 何しやがる!
3 どいつもこいつも…
劉備 1 二人は先に逃げられよ / ここで果てるは…私一人でいい!
2 孫堅殿…
3 孫策殿!
諸葛亮 1 策を使い、時間を稼ぎます お二人は先に…
2 孫堅殿…
3 これも計算済みです…
馬超 1 後から必ず参る…ここは馬孟起に任せてくれ!
2 何をされる!
3 待たれよ!
黄忠 1 良き死に場所じゃ! ここを一歩も動かんぞ!
2 なんじゃと!
3 孫策殿!
姜維 1 お二人は先へ! / 姜伯約、少しでも長く敵を止めてみせます!
2 なぜです、孫堅殿!
3 孫策殿!
魏延 1 我…倒ス…皆…逃ゲロ…!
2 ナゼダ…
3 待テ…
ホウ統 1 ちょっくら寄り道するよ! / 先に行っといてくれ
2 いいとこ取りかい?
3 切ないねえ…
月英 1 武人としての覚悟はできています! / ここはお任せ下さい!
2 孫堅殿、まさか!
3 孫策殿!
関平 1 ここは拙者が全身全霊で食い止めます! / 早くお逃げください!!
2 孫堅殿、何をなさる!
3 くっ、未熟だ!
星彩 1 全滅は避けないと…だから、私がここで止める
2 孫堅殿…どうして
3 孫策殿…
曹操 1 ふっ、共倒れすることもあるまい…行け!
2 孫堅
3 貸しができたか…
張遼 1 先に行かれよ―この張文遠、敵に見せる背はない!
2 孫堅殿、まさか?
3 孫策殿
司馬懿 1 退却戦ならお手のもの… / あとは私が何とかしましょう
2 左様ですか…
3 仕方ありませんな…
徐晃 1 我が武で、この死地を突破せん!お二人は先を急がれよ!
2 孫堅殿!
3 む、無念…
甄姫 1 お逃げを! 私が死の調べを奏でている間に…
2 そんな、いけませんわ!
3 畏まりました…
曹丕 1 逃げよ! こういう役も…たまにはよかろう
2 …そうか
3 ふ…
周瑜 1 お逃げください やつらは我が剣舞をどうしても見たいようです
2 孫堅様…
3 待て!孫策!
孫尚香 1 父さま、兄さま、早く逃げて! / さあ、私が相手よ!
2 父さま! でも…
3 兄さま…
孫堅 1 追い込まれた虎の怖ろしさ、見せてやる! / 逃げろ!
2 無謀な男だ…
3 策!
孫権 1 父上と兄上がご無事なれば孫家は安泰… / ここは私が!
2 父上!
3 兄上…
呂蒙 1 ここは追っ手を阻むが上策… / ならば戦い抜くまでよ!
2 なりません!
3 孫策殿!
孫策 1 悪いな! この戦、俺一人で楽しませてもらうぜ!
2 親父…
3 …仕方ねえ!
周泰 1 ……ここは俺が……
2 ……孫堅様……
3 ……承知……
貂蝉 1 今こそ日頃のご恩に報いるとき! お逃げください!
2 いけない、孫堅様!
3 なぜこんなことに…
董卓 1 ええい! どっちでもよい!
早く奴らを片付けい!
2 当然じゃ!
3 さらばじゃ!
袁紹 1 袁家の名にかけて、敵に背を向けるわけにはいかぬわ!
2 そうか…ならば任せる!
3 う、うむ!
左慈 1 ここは小生の出番か…退きたまえ
2 意地かね? 孫文台
3 やれやれ…!
妲己 1 ふ〜ん、私と本気で戦う気? / いいわ、やってあげる
2 えー、つまんない…
3 孫策さん!
遠呂智 1 終焉の場所を得たか…手出しは無用ぞ
2 フッ 笑わせる…
3 終われぬか…
慶次 1 決死の殿 前田慶次が受け持った!
2 おいおい
3 ちっ…わかった
五右衛門 1 うっしゃああ! / ここが俺様の、あ、見せ場だあ!
2 てめ…馬鹿野郎!
3 お…おいって!
阿国 1 ここで散るべきは私… / お二人はお逃げくださいますよう…
2 孫堅殿…
3 詮無きこと…
阿国 1 皆、そないにうちの舞が見たいんや… / しょわおへんなあ
2 男前やわあ…
3 やあん、孫策様〜
くのいち 1 悲しいけどあたしってば忍びなのよね ここはまかせて
2 あややや
3 孫策様ぁ
孫市 1 修羅場は慣れてるんでね… / ここは任せて、二人は逃げな!
2 何言ってやがる!
3 おい、孫策!
信玄 1 うむ、わしが殿軍を受け持っちゃおうかね
2 何と……
3 さらばじゃ
政宗 1 独眼竜の爪は強者を引き裂くためにある / ここは任せよ!
2 真似するな、馬鹿め!
3 馬鹿め、待たぬか!
濃姫 1 行って…私、地獄は大好きなの…
2 見栄を張るのね
3 素敵よ、孫堅…
半蔵 1 影、死すとも、任、はたすべし
2 無用
3 御免
秀吉 1 わしの猿知恵で切り抜ける! 二人は先に!
2 そいつはなしじゃろ!
3 くっ、どうもこうもねえ!
義元 1 おお、これは蹴鞠の相手に事欠かぬの!
2 孫堅殿も蹴鞠るかの?
3 なぜ逃げるの?
稲姫 1 お二人ともお逃げください! ここは稲が命に代えても!
2 孫堅様、何を!?
3 孫策様!
家康 1 三河武士の意地、見するときがきたようですな
2 孫堅殿、何を!
3 孫策殿!
三成 1 貴様らは逃げろ 俺が奴らを始末してやる
2 馬鹿なことを言うな
3 本末転倒ではないか…
長政 1 お二人とも逃げられよ 某がここは引き受ける!
2 孫堅殿 何を
3 孫策殿!
左近 1 しょうがありませんね / ここは俺が食い止めましょう
2 孫堅さん…
3 くっ、やるせないね
兼続 1 お二人は逃げのびられよ / 義の殿軍、天下に示すは今!
2 孫堅殿、それでは…
3 孫策殿!
ねね 1 親子再会に水を差すなんて悪い子だね! / あたしが相手だよ!
2 こら、孫堅!
3 こら、孫策ぅ!
風魔 1 クク…脆き人には危険…逃げよ…
2 ふ…心は堅いな…
3 混沌よ…

4章 外伝[宛城の戦い]

孫策らと行動を共にしていた 徳川家康は、孫策らとともに遠呂智の下を離反。
その後は各地で 遠呂智に対抗する勢力の 救援にあたっていた。
宛城からの救援要請に 家康が軍を率いて駆けつけると 宛城は遠呂智軍の攻撃により炎上していた。
逃げ惑う民や兵士たち。家康は皆を助けるべく 炎の中に飛び込んだ。

PC NPC  
半蔵
PC/NPC
くのいち くのいち「おっと! 半蔵の旦那じゃござんせんかい」
半蔵「…手伝え」
くのいち「やっと…認めてくださったんですね…うるうる」
呂蒙 呂蒙「誰だ、お前は? 味方か?」
くのいち「通りすがりのくのいちです 一応、味方かな?」
呂蒙「ただ者ではないようだな…民を助けてやってくれ!」
家康
PC/NPC
義元 家康「義元殿、敵襲ですぞ 疾く疾くお逃げあれ」
義元「家康殿か、よう参られたの 茶でも一服…」
家康「焦らぬことは結構ですが、のんき過ぎます…」
呂蒙 呂蒙「おい、このような時に鞠で遊んでいる場合ではないぞ」
義元「の? 鞠蹴るの、ダメかの?」
呂蒙「む…あの足捌き、実は相当の武人なのか…?」
家康
PC/NPC
ホウ徳 ホウ徳「賊にもそなたのような将がおるのか」
家康「この戦の惨状を見れば、どちらが賊か知れよう」
ホウ徳「…それがしが賊か そうかもしれぬ」
半蔵
PC/NPC
半蔵「…滅」
ホウ徳「暗殺者か それがしを倒すこと、容易ではないぞ」
家康
PC/NPC
甄姫 家康「いかに容姿が美しくとも、心根が鬼ではな」
甄姫「我が君のためなら、鬼になることも厭いませんわ」
家康「ふむ…非情なだけではない、か」
左近 左近「美しい音色だ しかし、どこか哀しい…」
甄姫「キザなことを仰るのね 死の調べをお聴きになる?」
左近「遠慮しよう いつか俺の蛇皮線も聞いてくれるかな」